マンガでまるっとわかる!投資信託の教科書

マンガでまるっとわかる!投資信託の教科書

著者 竹内弘樹

こんにちは!

今世間を騒がせているコロナウイルスの影響で人々の暮らしや仕事に変化が表れています。それはコロナショックと呼ばれ、過去に起こったリーマンショックよりも大きな経済危機に直面しています。

昔は終身雇用制度が当たり前で平和だったかもしれませんが今は違います。会社をクビになる人が出てくるかもしれません。

この問題を打開すべく、人々は考えなくてはなりません!

今の自分はこのままでいいのか?将来のために出来ることはないのかを。

というわけで、私は株や効率的な資産運用に注目しました。

株と聞くとリスクがあるとか、複雑とか思うかもしれません。(自分は思いました)

さらに細かく調べていくと、銀行で預けておくよりも金利が良いとされる投資信託をみつけました。なんたってリスクがほとんどないことが投資信託のメリットだそうです。

今回は誰でも本当に理解できる投資信託に関する教科書を説明します!

これから投資信託を始めたい人にはぴったりだと思います。

本編

著者 竹内さん)最初に投資信託について何も知らない人に対して、分かりやすい仕組みや株との違いまで詳しく説明。投資信託にも種類がありおすすめを具体的な例を用いて解説する。

とりむう)本当に何も知らない初心者だからわからないワードはググろうと思っていましたが、専門用語もすべてわかりやすく乗っていました。

竹内さん)では次に投資したお金がどのような経緯を経て運用されているのかを解説。

とりむう)証券会社が倒産しても、投資したお金はもどってくるんですね!

竹内さん)投資信託で注目すべき点は、自分の利回りを考慮したポートレートを作り損益を把握することが大事。またニーズに合った投資方法を色々解説するので自分が望むものと照らし合わせてくれ!

とりむう)ながらで預けることのなにがだめなんだろう。預けておけば勝手に資産が増えていくイメージなんですけどもちがいますか?

竹内さん)資産を運用してもらうことは、損することも得することもある。買った投資信託を売るタイミングは自分であるから経済に関心を向けているのと向けていないとでは、最終的に得られる利益に差が出てくる。

投資信託にも買い方やどれを選ぶかは、自分次第だからその点もちゃんと考えたほうが良いに越したことはない。

とりむう)証券会社におすすめされたものでも、それを鵜呑みにして即決するなってことですね!おすすめされたものを参考にして色々考えてみます。

竹内さん)初心者が投資信託で失敗しやすい体験談も説明する。お金がかかわる問題であり当然のことだから冷静になって対処してくれ。

とりむう)まずは少額でコツコツ無理のない範囲で始めてみようと思います。この書籍一冊でほとんど網羅できたので、初心者はぜひ読んでみてください!