今の説明わかりやすいね!と言われるコツ

今の説明わかりやすいね!と言われるコツ

著者 浅田すぐる

こんにちは!

今回は私の失敗談から入らせていただきます(笑)

私はとあるグループの中で、2か月間ほど自己啓発を続けていました。最終日に振り返りとして二か月間の感想を共有するシーンで大失敗をしました。(´;ω;`)

それは、いろいろ言いたいことが浮かんできて話がまとまらない。見事話がつっかえて、頭の中が真っ白になったことです。

あの日は、みんな上手まとまっていて自身の力不足を大いに実感した日でもあります。

そこで気持ちを上手に伝えられる方法について調べた結果、とても参考になった書籍の紹介をしたいと思います。仕事でもバリバリ使えるので永久保存版です!

本編

1.陥りやすいミス

浅田さん)まず説明には二種類存在する。一つ目は聞いただけでは何をしたらいいかわからない説明。二つ目は聞いた後に実行に移せる説明である。

とりむう)抽象的なのか具体的なのかとのことですね。

浅田さん)ビジネスの世界には、前者の説明がとても多い。それでは意味がない。実行に移せることで初めて聞く価値があるものだと認識してほしい。

とりむう)私の説明が具体化できるレベルまで達していなかったために分かりにくい説明になっていたのですね。

2.網羅性ではなく代表性

浅田さん)説明する際に気をつけてほしいことは数を出しすぎないということだ。聞き手は必須とされる情報について「見聞きしたことはあるが、覚えていない。だから使えない」という状態である。必ずしも情報が多いほうが良いとは思はないことだ。

とりむう)説明したいことが沢山あるときは、いったん落ち着いて伝えたい情報を絞ることが大切なんですね。

浅田さん)私はテーマについて説明するとき理由を3つに絞ることを意識している。情報を捨てる勇気も必要だ。少なすぎても説得力に欠ける場合もある。

とりむう)網羅的にすべてをカバーしようとしていましたが、自分がパンクした原因が分かりました。でも、なぜ3つなのですか?

浅田さん)では趣味で例えてみよう。私が釣りが好きだとする。これだけだと海で釣るのか川で釣るのかわからないだろう。そこで二つ目の趣味でキャンプが好きだとしよう。結果この人は「キャンプしながら釣りをしているのか。ということは山も好きなのかな」と想像することが出来る。3つに絞る意味はお分かりだろう。

まとめ

説明をする際は、内容が濃くても3つ以内に理由をまとめることがコツである。理由をまとめてしまえば後は、説明の全体像を把握して自信に満ちた説明ができるはずです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!