小説

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発

  • 2020.03.16

著者 門田 隆将 今回は前編後編に分けて感想を述べていきます。まずは前編から! こんにちは! 東日本大震災の被災地である福島原発の裏の裏話がまるわかり。 余談 こんにちは! あの日のことは一生忘れることはないと思います。 私自身も東日本大震災の影響をうけて、色々不自由した体験が蘇ってきました。 しかし、その時の状況はニュースを観て東日本が大津波に飲み込まれたとか、避難所生活を長期間強いられる人たち […]

彼女は一人で歩くのか?

  • 2020.03.10

著者 森博嗣 現代ではなく遠い未来の話。そのような説明はなくストーリーに沿って徐々に明らかになっていく物語。 とりむう)でっかいスケールな予感!! タイトルからは想像できないSF(サイエンス・フィクション)であり、人間ではないウォーカロン(見た目は人間)とよばれる生物と人間の判別の研究をおこなっている博士がいます。 とりむう)シュタゲとかをおもいだしながら。。。(笑) 突然、博士は命を狙われます。 […]

まぼろしのお好み焼きソース

  • 2020.02.28

はじめまして!とりむうです! 一番最初に紹介する本はまぼろしのお好み焼きソースです。 著者 松宮 宏 みなさんはタイトルだけを見ると第一印象として、グルメの話だったり、ソースが何に使われるんだろうと感じると思います。第一印象があながち間違っているわけではありません。だから先に説明しておきます。この小説はソースが誕生したきっかけからソースの過程、ある組織が知恵を振り絞り、有名になる物語です。では、内 […]